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妊活に取り組む前の検査結果について衝撃の事実が・・・そして結果は

受診した不妊検査の名前

血液検査(エイズ、クラミジア、梅毒、その他ホルモン検査)、卵管造影検査、内診エコー、触手検診(子宮筋腫の有無確認)

 

受診してみた感想

33歳から妊活を始めましたが、3~4か月たってもかすりもせずにおかしいなと思って地元の病院で見てもらうところから妊活が始まりました。

初めは簡単な婦人検査です。 クラミジアや梅毒、エイズ感染の有無を調べるための血液検査と実際に子宮を見てもらう内診(エコー検査や子宮がん検診)です。 子宮筋腫の有無を調べるために下腹部をぐいぐい押されたりもしました。

そして結果はすべて異常なし。

なのでもう数か月様子を見ては?ということだったのでもう数か月様子を見ることにしました。 そして案の定何もなかったのでもう一度病院に相談に行きました。

すると「卵管造影検査」の受診を勧められました。 これは実際にバリウムのような液(レントゲンに卵管を映すための液体?)を子宮の管に入れて子宮の詰まりをチェックするものです。 この検査はタイミングが重要なので(生理が終わってから排卵が来るまでの約1週間の間しか受けれない)一番早い周期で診てもらいました。 痛いとは聞いていましたが、生理痛の重い鈍痛のような痛みが管が入っている間ずっと続いていました。 自分は卵管が詰まっているのだと思っていました。 しかし検査では異常もなく、きれいな卵管だったそうです。

さらにこの卵管造影検査後は多少卵管が詰まっていた人でも液を流したことで卵管の開きが出て妊娠しやすくなる「ゴールデン期間」でもあるというのです。

なのでそのゴールデン期間(大体半年と言われている)を期待しながら毎周期タイミング法を行いましたがやはりかすりもせず…

とうとう専門院の扉をたたき、専門的な検査を受けるべく血液検査が何回もなされました(なんかいろんなホルモン値を見るために結構な数の血液検査をしました)

そしてわかった衝撃の事実。

自分は低AMHだったのです。 AMHとは自分の残りの卵子原胞の数を表すものです。 卵巣年齢とも言われています。 自分の年齢ではAMH10以上ほしいところが何と0.4しかなかったのです。

すぐに体外受精を勧められ、奇跡的に2回目の体外受精で妊娠できました。 やはり細かい検査をしてもらえば対策も立てやすいし、自分の行動も変えやすいので細かい検査を受けるに越したことはないなと思いました。